サラウンド構築②。アンプは ONKYO BASE-V60 で。

前回記事で、リアスピーカー ケーブル用の仕込みを、家の建築中に行った事を紹介しました。

さて、肝心のアンプ。。。

オーディオはマニアの世界。。。 
Shutaroは正直、右も左もわからないので手頃なお値段で評判の良いのを探します。 (*>_<*)ノ

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良さそうなのが、ONKYO BASE-V50
ネットショッピングサイトでの評価が概ね高い。

これにしようと思ってた当時、
何と新しいモデル BASE-V60がちょうどリリースされたではありませんか。

ネットで評価やレビューを探しても全然出てこない。。。 
まあ、まだ出たばっかだもんね。。 
どうしよう。。。 人柱、いっちゃう?

 

 

 

 

ポチりました。(>ω<)

本体 (TX-L50)はスリムでシンプル。 いい感じ~

 

BASE-V60はフロントスピーカーとサブウーファーの2.1ch セットなので、サラウンドにはリアスピーカー 二つを買い足す必要あります。
それで4.1ch

 

センタースピーカーも付けると5.1ch。 

わたしはテレビの下のスペースや、テレビボード等の兼ね合いで、センタースピーカーの良い置き場所が今のところないので、センターはとりあえず見送る事とし、4.1chにする事に。

 

さて、買い足すスピーカー どれにしよ~
フロントと同じ、D-109MXが第一候補でしたが、より上位の D-309M との値差が思ったよりなかったので、
D-309Mを買い足してフロントにし、
BASE-V60付属のD-109MXをリアにまわす事に。

 

リアスピーカーの壁付けは、
ONKYO スピーカーブラケット TK-L70の白色を、スタッドへのタッピングと石膏ボードアンカーで壁打ち。

ああ、、、 また穴が増えたね、、新築なのに・・・(>ω<)

 

↓フロントに採用した D-309M (D)
このDが色で、リアルウッド突板仕上げ という仕様。 見た目は濃い赤茶色。
写真右が通路なので、四隅にホームセンターで買ったコーナークッションをテープで固定。

 

 

↓ リアに回した D-109MX
色は黒一色のみしかありません。
しかし! 設置してみると白いクロスの壁面に黒いボックスは結構目立つので、ホムセンで買った木目調のシートを貼ってみた。 
面に貼るだけなので貼りやすく思いの外キレイに仕上がり違和感もない。
いいじゃん! 部屋に馴染み易くなった。

 

 

スピーカーブラケット TK-L70 (W)
色は白というよりクリーム色。
ピロンと出てるワイヤーは天井にも付けることを想定した落下防止用のもの。
切断すれば取ることできると思いますが、とりあえずそのまま。
このブラケット、角度を自由に変えられて、しっかり固定もし良いです。

 

 

全体はこんな感じ↓になりました。
リアは、耳の位置から少し高めが良いとのことなので、そのように設置。
ソファの裏側に、例のパナソニック スピーカターミナル(1対用)が左右に二つずつ壁に埋め込んであり、リアスピーカーまでの配線はモールで覆ってる。

 

付属サブウーファーは普通にテレビボード前の端っこに。
配線はテレビボードの左側の壁に集中させてあります。

 

これで4.1ch サラウンドシステムの準備が整った!
次回は感想を。。。

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