テレビボード(ミューク Mjuk 180)紹介と、DIY改良

テレビボードは最初から一条のではなく、別で用意しようと思ってました。

 

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そもそも拙宅の間取り的にテレビ位置が壁面でないので、ウォールタイプは不可。

壁面でなくとも置けるi-smart専用のあの白い四角いテレビボードはシンプルで悪くないとは思いますが、お値段がなかなか。

また、家はroombableにしたかったので、家具はできるだけ脚付きにしてルンちゃんに自由にのびのび動いて欲しい。 たくましく育って欲しい。

 

ネットや、家具屋を物色しかなり悩みました。

 

ポイントは

  • ルンちゃん入れる高さ(約10cm以上)の脚付き
  • 角が尖ってなく丸い。 (拙宅のテレビボード位置は間取り的に通り道があるので)
  • 木ベース。
  • 背面スペースは配線し易いつくり

 

というわけで選んだのがこれ。 ミューク 180 テレビボード。

 

ルンちゃんのベースが見えますが、脚の高さは余裕

側面や前面はかなり大きくR加工されており、非常に滑らかです。

前蓋は木の薄い皮がガラス越しに張ってあり、締めた状態でもリモコン操作できます。

フタはソフトオープン & クローズ。 ただ、オープンの時はゆっくり開きすぎるのがたまににきず。 まぁ、許容範囲。

 

機器を入れる背面はフルオープンで本来はフタついてません。

最初はそのままで使ってましたが、色々な色の配線が増えるに従い、はやり見た目がごちゃごちゃするなぁと思い始めたので 自分で作りました。

 

出っ張らないよう、且つ強度や重さ的に板厚が薄すぎず、厚すぎず。 残念ながら色はちょっと違います。 もうちょい根気よく探せばもっと色合いがぴったりの板があったのかも知れませんが、既製品の板を少し加工して、下は蝶番、上はマグネット固定で合わせて3000円もいってないのでまあ、Ok!。

 

コードを逃がす切り欠きのサイズと、フタの留め方に悩みましたが、小さめの切欠きとマグネット固定でうまく行きました。

 

マグネット固定は完成するまで不安でしたが、開閉心地が非常に良くてまた、しっかりピタッと固定されるので予想以上の働きでした。 一つ200円ぐらいなのに。。。 やるなぁ、こいつぅ~!

 

よく見ると、一部色が微妙におかしいところがあったり、不要な穴があいてますが、穴位置失敗して、似たような木目調テープでごまかしたりした痕跡です。。。  

おっさん、たまにボケちゃうんです。。。

 

テレビボード側面の壁には、コンセント、LAN、テレビアンテナ線、サラウンドリアスピーカー用ターミナル等が集中しており、色々繋がってますが、コードを束ねて床からは浮かせてます。 

よし、これで、ルンちゃんに自由にのびのび動いて欲しい。 たくましく(以下略)

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