バスタオル掛けを自分で取り付け

バスタオルは大きいのが好きで、それぞれが一枚ずつ使いますし、大きくてたくさん干せるバスタオル掛けを脱衣室に設置したいと思ってました。

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スマートバスのドアの所に一枚かけられますが、トータルで4枚ぐらいはかけたいなとおもっており2段がマストかなと。

一条のOPでバスタオル掛けはあったとおもいますが、バーが1本でなく、2本になってるタイプの方が、乾き早いだろうし、いざとなれば一つに2枚干せると思い、入居後にDIYでとりつけるつもりで脱衣室に壁補強だけしときました。

 

下図の左の波線の所です。

しかし! ここの所は通路になっておりここに、バスタオル掛けが出っ張ってたら邪魔かもと入居後数日して思うようになり、結局、壁補強してない右の洗濯機側に取り付けることに計画変更!

 

早速お目当ての2連タイプで幅のあるもの、INAX 2段式タオル掛け・スタンダードシリーズ KF-13WS  (バーの長さ774mm)というものを取り寄せて、取り付け開始。 しかし、洗濯機を既に設置済だったので、スペースがなくこの取付はかなり難儀しました。。。

 

  • 壁補強してない面でも、45cm間隔でスタッドが入ってるのでできるだけそこに打ち込もうと下地探し工具でプスプスプスプス。。
  • 一部はどうしてもスタッド位置に取り付けられず石膏ボードに付けざるを得ないのでアンカーを用意。。
  • 水平取るために水平器使い、穴位置に鉛筆で目印をカキカキ。。
  • アンカー用のドリル穴あけ、ネジ締め等、手前側はいいのですが、奥の方の取り付けは電動ドライバーが入らないので柄の短い工具で手回し。。。

厳しい体勢強いられるので終わった頃には首と肩が非常にこってしまい、ストレッチした後おじさんは暫く寝こみました。。。

 

対面の壁のスペースも何かもったいなく感じたので、短いタイプのもの (同シリーズ、KF-11WS) を取り付けて雑巾干しとして使うことにしました。

 

体はしんどかったですが成果は

アンカーがうまくいき、特にぐらつくこともなく、うん、まずまず。

 

本当は、奥側には自在棚をつけるためダボレールをつけることも考えてましが、もうしんどかったので、賃貸マンション時に使ってたつっかえ棒で済ませました。 まあ窓あるし、そんな自由度ないし、つっかえ棒でも高さ変えられるしとりあえずこれでいいや。。

 

余談ですが、

我が家はRoombableにしたかったので洗濯器もルンちゃんが入っていけるよう写真の通り洗濯機用スペーサーで嵩上げしました。 

これでここの掃除もフリーだね! ウフフ!! ホコリちゃん! 元気でね、さよ~なら!!

とおもってたのですが、結局我が家のルンちゃん980には幅がギリギリ狭く入っていかず。。。 

 

 

はぁ? おい、ルン、話違うじゃん。。。

 

 

と自分への苛立ちは置いといて、

将来洗濯器を買いかえる際少し幅広のタイプにすればいけると思いますがそうすると、サイドの両側に取り付けたタオル掛けがあり洗濯器自体が入らない可能性大。 その場合は右の雑巾掛けは取り外すなりしないとですね。。 

今のところは使い勝手良く満足してますが、

熟考したつもりの壁補強が全く活かせず、また洗濯器の幅が限定されるので将来潰しが利かないかもしれない甘酸っぱい作業でした。。。

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