フローリングの向きと一条ルール①

我が家は

  • 1F:  オプションの、朝日ウッドテック ライブナチュラル リミテッドのカリン色 
  • 2F: 標準で選べる、高耐久 ピュアハード塗装のミディアム色

としました。

 

はい、予算の都合です(*>_<*)ノ

 

好みだけで選べるなら、全てライブナチュラル プレミアムのブラックウォールナット がショールームで良い感じだったのでこれにしたいですが、ゆうに百万超えるので平民には厳しいっす!!

 

スポンサーリンク

 

また、i-smart標準のEBコートフローリング表面は木ではなくプリントですが、例え薄くても木がいいので(ライブナチュラルリミテッドも、高耐久ピュアハード塗装のも、突板という0.3mm の木のシートが表面に貼ってある。 薄っっ!!!) 予算や、仕分けを経て上述の選択になりました(>ω<)。

 

カリンはなかなかオシャンティーに見えたので、家完成するまで成功かどうかわかりませんが、選択が報われる事を願います。 あと、一条の展示場巡りしてる時、ある営業さんが、「リミテッドの中でもカリンは色のバラつきが美しく見た目が良いです!」と言ってたので信じます((´^ω^))

また、別のある営業さんは「i-smart(EBコートフローティング)よりi-cube(高耐久ピュアハード塗装)の方が立ってて疲れにくい感じがする」とも。 ま、感じ方はそれぞれでしょうが。

 

さて、我が家は南北に長い作りなので、フローリング向きも当然、長手方向が南北でとお願いしまいた。

しかし、(ご存じの方も多いと思いますが) 一条ルールに “フローリング貼りの向きは階段の入り口と直角になる( = フローリングが突き刺さる感じ。 並行しない)” と聞かされました。 

 

私の場合は、フローリング長手は東西になるとのこと。

このルールの根拠と、今回長手が東西の理由は、

 

  • フローリング長手方向の側面(断面)には “実 (さね、サネ)” という突起があり(片側はオスサネ。 これが突起。 もう片方はメスサネで逆に凹んでる) これでフローリング板同士を嵌合させている。短手側面(断面)にサネは無い。

 

 

  • 階段降りきる時は、大きな荷重が床にかかりやすい。 → 落下なので重力的にそうですね。 また、ジャンプして降りたり。 
  • もし、私の階段のケースで、フローリング長手南北に貼ると、嵌合が(東側の)片持ちとなり、嵌合が弱いため、階段から着地した際に床鳴りするリスクが高い。 
  • 鳴らないかもしれないが、鳴った際、こういった構造的な問題は補修等で何らかの対策しても解決できない可能性高い。
  • 逆に私の階段のケースで、東西に貼ると、長手の両側面が通常通り嵌合し支えてるので、荷重負荷のかかる階段付近でもフローリングの床鳴りしにくい。 

 

との事。 これら説明は理解はできます。

 

 

 

 

だがしかし!!! 

 

 

我が家は南道路で、家は南北に長く、南北に長い廊下があり、南側の掃き出し窓から庭への抜け感等、フローリング長手は南北にしたいのが人情というもの。

私は抵抗を試みました。 

長くなってしまったので②に続きます。。。

スポンサーリンク

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA