フローリングの向きと一条ルール②

フローリングの向きと一条ルール① の続きです。

 

スポンサーリンク

Shutaro  「床鳴りする可能性ある事はわかりました。 でも、現実的にフローリングの向きを南北長手に貼ることは可能ですよね?」

営業 「可能です」

Shutaro 「では、南北長手で貼って下さい」

営業 「その場合、床が鳴っても保証外となってしまいます。」

 

 

 

。。。。ん?   もそっと詳しく・・・

 

 

新築は引き渡してから10年間保証ついてますが、床鳴りに関しては対象外となるとのこと。

 

 

 

 

むぅ、、、、

 

 

 

 

そこで考えたのが、サネの受け(凹部)が階段側に無いのが原因なので、例えば現場の大工さんらにお願いして、階段側にサネを受ける溝なりを加工してもらい嵌めこむのは?

営業 「できなくはないかもしれませんがそれでも保証外になります」

 

 

 

 

ふうぅぅ~・・・

 

 

 

 

ではでは、階段のとこのフローリング向きは諦めて、どこかで仕切り入れて、その仕切の外は南北長手に! → これは可能との事。

 

しか~し! 我が家は、脱衣室のみクッションフロアで、あとは全てフローリング。 しかも昨今のi-smartの引き戸(私は殆ど引き戸にしてます)は天吊なため床にレールがなく脱衣室以外の空間が全て仕切り無しでつながっております。。。

 

う~ん、どっか無理やり仕切りいれちゃおうかな、やっぱり階段向き検討し直そうかな、でもそうすると間取りのかなりの部分がやり直しに(泣)

 

家の長尺とは逆の方向にフローリング貼って入居後に後悔してもこれはもう簡単には直せない。 内心では、フローリングってそもそもなにか問題になる? ならない可能性も十分あるよね? 万一なってもDIYでなんとかなるんじゃない? 保証なくていけんじゃない? と内心考えてました。

 

その間も、営業さんの 「オススメしません」 は緩まりません。 

設計士さんはソフトな感じですが、それでも 「オススメしません」 は同じです。

 

1対2は分が悪い。 まず、数だけでも evenにもってこうと隣の妻を見ると、、、なんと、、、

 

 

 

 

 

 

 

スマホで漫画よんでました。。。

 

 

 

 

 

夫が戦ってる最中に、

 

 

 

 

 

スマホで漫画に集中してました。。。

 

 

 

 

 

妻はデザインやオシャレには敏感ですが、技術的な話には全く関心がありません。 また、私は色々細かく、気にしたりしますが、妻は気にしません。 単純なタイプなので、保証が効かなくなるという営業の言葉をうけ、「それならもうしょうがないやん」という感じ。

 

 

 

 

。。。。。1対3になりました。

 

 

 

さあ、どうする、Shutaro。 理想を貫くか、妥協するか。  

 

 

 

 

 

 

 

。。。。折れました(>ω<)

 

 

 

やはり保証が効かなくなり、何かあって直せなかったら厄介という不安が勝ってしまいました・・・・。

 

因みに、この一条ルールは1Fのみ適用で、2Fには適用されません。 2Fの貼り方向は階段の向きがどうなってようが任意です!

スポンサーリンク

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA