一条 i-smart バルコニー JY手摺にフェンス取付

i-smartではバルコニーの手摺を、ファインバルコニーという透明 or カスミのものか、タイル張りJY手摺という二つを選べます。
拙宅は住宅街で、周りの視線が気になることから、特に悩まずJY手摺にしました。

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我が家のバルコニーは、ルーフガーデンの部分と、そうでない普通のバルコニーの部分があり、繋がっており、合わせて12, 3帖ぐらいあります。

ルーフガーデンは壁が立つので、窓枠の部分以外は外から完全に見えないので外の視線気になりませんが、このJY手摺部分は、周辺のアパートやマンション、または、端の方に立つと道行くも人も見えることから、何かしら目隠しのフェンスを建てたいと思い色々検討しました。

 

大型プランターに背の高いフェンスの付いたやつ。

  • 工事も必要なくてっとり早くできるので良いが、ガーデニングは庭で既に結構やってるので、更に2Fの草花の世話や、掃除手間増大、ちゃんとできる管理する余力は多分ない。 数も7~8個は必要だし厳しい。
    子供が独り立ちしたり、定年後ならまだしも。。 いや、それでも無理。。

  • また、プランターを置く分狭くなるのもデメリット。

 

壁のタイル目地部分に金具で金属の角柱を固定し、その間にフェンスを固定してく

これ、近所の外構屋さんに来てもらって、図面作成、見積もり等してもらい実行寸前までいきました。 

ポイントは幾つかあり

  • バルコニー床面はタイルでなくWPCなので、メンテ上WPCを剥がせるようにするため、柱はWPCに床置きせず、浮かす。

  • 柱でガッチリ固定するので、ある程度高さが出せる。 検討してたのは、柱が約180cmで、上半分にルーバー状のアルミフェンス。

悪くないのですが、やはり、壁に結構な数の穴を開ける必要あり、水漏れ等トラブルのリスクあるので、最後の瞬間に日和ってやめました。(>ω<)
家の保証が切れる10年後以降ならやってたかも。。。

 

結局、

手摺部にタイラップで柱固定し、ボーダーフェンス

できれば壁に穴開けず固定、且つスペースも取らない方法、また結局かなり安くついたのでこれになりました。

 

業者さんに家に来てもらい、相談、検討し下記のように。

  • 金属手摺の高さは30cmあるのですが、そこに約70cm弱の柱を立て、1cmの隙間で10cm高のボーダーフェンスを6枚横張。 柱もフェンスも人工木なのでメンテがかからない。 多分。

  • 問題の柱固定は、スペーサー柱を、メイン柱に抱き合わてまず固定。 これを入れて手摺側面をフラットにした上で、アンテナ固定にも使うという非常に強いタイラップで2点留め。

 

  • このタイラップは強度を出すためカーボン入とのことで黒一色のみ。 できれば白がよかったけどやむなし。。

 

内貼りにしたので、バルコニー側からの見映えは良いが、柱が外側なので、外からの外観はイマイチ。(TOT)

外貼り出来なくはないが、そうするとボーダーの一部が貼れなくなるとのことでやむなし。

 

私は伸長170中盤なので、壁際に立つと外から頭は見えますが、これで外の視線がほぼ気にならなくなりやっとバルコニーをフル活用できそうです。

趣味で望遠鏡や双眼鏡での星見をやるので気兼ねなくできそうで嬉しい。(^_^) 
このブログのタイトル、”星”という字入ってるのに今まで全く触れられてないので今後星関係もちょちょい投稿するかも。。
といっても光害のある町中での観望なので、楽しめるのは月、惑星、二重星等明るいやつ。 星雲、星団等は暗いのでその中でも明るいオリオン大星雲、すばる等メジャーなのちょっと楽しめる程度。

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