営業所属の展示場と違うエリアで建てる場合

当時私は一条工務店で建てようと思って一条の展示場を入ったわけでなく、またどの地域で建てるかも決まってなく、ただ何となく入りました。

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一条では基本的に展示場で最初に担当した営業がそのまま自分の担当営業さんになります。 

結局他県、その展示場から車で1.5時間~2時間ぐらいのエリアで家を建てる事になったので今思えば、家作りを進めてく上でいくつかデメリットがあるな~と思ってます。

 

営業の足が遠のく?

契約前はそうでもないですが、契約して以降だと営業さんの足が遠いのてる気がします。 上棟時立ち会うと言ってたのに来なかったり。。。 

私は基本土日しか空いておらず、一方ハウスメーカーの営業さんは土日が最も忙しいのである程度理解はできますが。。。

御存知の通り、一条では家が完成した後、家のちょっとした不具合や補修作業は基本的に担当営業さんが家に来て行います。 今後何年も関係が続いていくのです。 離れてると、実際に来てもらう際に時間がかかったりするのかなぁとちょっと心配してます。

 

 

工事担当と所属が違うのでコミュニケーションが不安

基礎の監督、上棟以降の監督等、建築時の一条社員は、現場近くの展示場所属の工事課が担当します。 担当営業所属展示場の工事課ではありません。

同じ一条社員と言えど面識もない人達同士なので連携に不安があります。 面識ある場合もあるでしょうが、私の場合はそうでなかったです。 

また、例えば建築中に、現場を見てて、あ、やっぱりここはこうしたい、とかスイッチの位置を微妙にズラしたい、といったお願いをする際、営業経由の力押し? がしにくい感じがします。 お互い人間関係ですから、何かをお願いするとき関係性ができてるのとできてないのでは自ずと差はでると思います。

 

 

外構等提携業者にコネがない

提携の外構業者の場合、基本的に現場近くの提携業者が紹介されます。

特に問題なさそうだったので最初それでお願いしてましたが、いくつかトラブルがあり、営業経由で話し合いや交渉がありましたが、うまく行きませんでした。 営業さんもその業者との付き合いは初めてで、やりとりに時間がかかったり噛み合ってなかったりしておりました。

結局、担当営業のエリアの馴染みの外構業者が遠隔地でもやると言ったので、業者を変えてそこでお願いするつもりです。

外構はメンテ等考えると地元の業者が良かったのですがちょっと残念です。

営業の知ってる業者だと話も早く、何か合った際、営業のフォローが効きやすいのでやはり馴染みのほうがいいなと思ってます。

 

 

もし、土地を既に持ってる、家を建てるエリアを決めてるならそのエリアの展示場に最初に入ることをオススメします!

 

 

ざっくり聞いた所によると、営業所属のエリアでの建築 = 担当営業と工事課の所属が同じエリアが6割ぐらいなそうなので、私のようなケースは少なくないようですね。

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