i-smart 防音室。 実際に使ってみた感想

以前の投稿で触れたように家の2階の一部屋を、グラウウール入れたり、OPの防音ドア入れたり、窓を最小限の押し開き窓にしたりと、防音室にしました。

用途は楽器演奏(ギター、電子ピアノ等)や音楽等を大きな音量でかけるためです。

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防音ドア。 実際の効果は?

外への音漏れ、外壁や窓はそれほど心配してませんでしたが、やはり、家の中への音漏れ、特にOPの防音ドアの性能が気になってました。

家が完成し入居後試してみました。 
防音ドアから家の中への音漏れテストです。
音楽をPCからかなりの大音量でかけた状態で試してます。

 

キモはドア枠についてるゴムです。 
これをドアでドア枠に枠に押し付けて密閉してる。
ゴムを押し付けながらドアを締めるので、ドア閉める時は、グッと押し込むかたちになります。
押し込まないとドアが閉まりません。

 

効果はあるかないかと言えば、あります。

あくまで感覚的にですが、高音、中音はドアを閉めると明らかに音量下がり、こもって聞こえます。 

低音は、防音ドアの厚さが約3.7mm程で、中身もものすごく詰まってるという感じでもないので、まあ、ないよりはマシという程度。

 

 

 

ロスナイ換気扇。 プチDIY

防音室にすると、ドアのアンダーカットもなくなりロスガードの対応範囲からは外れるので、ロスナイという熱交換型の換気扇が設置されます。

 

写真では、上の方の白い蝶番二つで壁固定されてますがこれはDIYです。

標準ではこのようになってません。 

このカバーは手でパカっと取り外しできます。

しかしなぜ取り外し式を壁固定にDIYしたかというと、カバーの中の本体はこのようになっており、スイッチon/off、強/弱、シャッター開閉(下の方のスライド)ができます。

つまり、on/off含めたこれらの操作はカバーをわざわざ開けないとできないつくりになっており、基本的にはつけっぱなしを想定された作り。

しかし、私は今のところ、防音室で楽器弾いたり、大音量で音楽かける頻度がまだあまりないので、基本は防音ドアも開けっ放し。

常時このロスナイがonだと、冬は湿気が下がり続けます。 
また、熱交換といっても100%でないので温度も下がります。 
なので、シャッターを閉めたり、on/offしたりと結構するので、その度にカバー取り外しが面倒だったからです。

壁付けにすることによって、カバーの下側だけちょっと開けて操作できるようになり楽になりました。

 

 

総合的な感想

防音ドアOP値段は5万ですし、専門メーカーのものと比べると格安。 なので性能も相応かな~。 

ないよりあったほうが良いのは間違いないので、防音室にして後悔はないですが、過度な期待は禁物

また、二階の他部屋への音漏れですが、収納挟んだり、廊下挟んでたりとそれぞれ条件違うので一概には言えないですが、防音ドア閉めても音聞こえます。
小さくはなりますがね。。
壁伝いなのか、ドアからなのか明確にはわかりませんが、ドアからのほうが影響大きい気がします。

 

あと、肝心のゴムですが、柔らかくて細くてチャチな感じが少々します。
経年劣化や使い込みでヘタる → 音漏れする。 となる可能性高いので、ゴムの交換やドア立て付け調整等メンテは都度必要と思われます。

 

もっとドアの防音性を高めるなら、DIYで防音ドアをパワーアップさせるか、ドアを変えるか(できるかわかりませんが)、何かしらする必要ありと思います。

我が家はとりあえずこれで暫く使ってみて、どうしてももっと何とかしたいと思ったら考えます!

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