LDKに、String shelf (ストリング シェルフ) 奥行20cmを自分で取り付け

リビングに写真、雑貨、植物なり、そういうのをまとめて置ける棚がほしかったとです。

一条のブックシェルでもできる思いますが、奥行きをあまり使いたくなかったので設置は見合わせ、入居後に自分で用意することにしました。

 

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LDKは一体となっており、冷蔵庫の真横の壁に棚を設置します。

まん中のダイニングテーブルの横でもあります。 (図面のダイニングテーブル幅は180cmですが、動線を考慮し。実際は一回り小さい165cmのにしました)

 

まず悩んだのが棚の奥行きです。 位置的にあまり出っ張ってると動線に支障が出るのでは。。。  30cm か 20cmあたりか。。。 動線優先で結局20cmにしました。

棚の長さは吹き抜けエリアに入る手前まで。 約120-130cmぐらい。

 

色々物色しましたが、下記理由により、

  • 棚の高さを自由に変えられること。
  • 床置きでなく壁付けなので下が開いてる
  • 何と言ってもシンプルでオサレ!

 

北欧系定番のString shelfにしました。

 

幅は78cm と 58cm。 奥行きは20cm。 

 

棚以外のオプション豊富なのですカタログ等を見てるだけでオシャレだし楽しくなるのですが、殆どが奥行き30cm サイドフレーム用で、奥行き20cmのサイドフレームに使えるのはほぼ無いので棚だけです。

 

ここも例によって壁補強を全くしてなかったので(壁補強に関しては本当後悔多いです。 設計中の方はできるだけ色々な所に付けといた方が後々楽ですよ。。。)、できるだけスタッドに固定したかったのですが、完全には位置が合わず一部は仕方なく石膏ボードにアンカー固定。 

サイズも大きいので位置決めに苦労し、3~4時間程かかってやっと付けました。

 

 

完成形、ほい!

 

よし! イメージ通り!!  色もソファ、ダイニングセット、テレビボードと全部ウォルナットにしてるので、ストリングシェルフの色もウォルナット。  溶け込んでるかな?

 

棚なので使い心地も何もないのですが、使いやすいです。 

また、サイドフレームが格子なのと、下が完全に空いてるので圧迫感がないのが私にとっては一番のメリットです。 浮いてる感じ。

写真と、植物をもっと増やしていきたいなぁ。。。

 

家作り始める前まではインテリアや家具にあまり関心なく、猫も杓子もってぐらい北欧スタイルが流行ってても興味なかったのですが、、、、

いや~、やっぱ北欧さん、パないっす!

機能的、シンプル。 この二つをオサレに昇華させる北欧さんに今は敬礼です!

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