望遠鏡の収納、保管

望遠鏡の趣味を始めたばかりの頃は元箱や適当なケースに乾燥剤を入れて保管してましたが、機材が増えていくと使用頻度やメンテも段々バラツキが生じていき、光学系の保管、管理が不安になってきます。 特にカビ。 結局防湿庫を導入。

専門メーカー 東洋リビングのかなりおおきいやつ  ED-240。

購入当初はスペースに非常に余裕があったが、数年を経て、コツコツ埋めていき、満室となりました。笑

(写真ではわかりにくいですが、三脚は、壁の柱にネジ固定されたフックを通しベルト固定で転倒しないようにしてある)

所有光学系は基本的に全部ここに入れてます。

望遠鏡  ×3つ
フィールドスコープ ×1
双眼鏡 ×3つ
アイピース、双眼装置、太陽観察装置、ファインダー、フィルター類。

稼働率上げるため、よく使う機材のキャップ類はつけず、フード伸ばした状態、ファインダー、アイピース等も付けっぱなしで収納できるのは付けっぱなしで収納。ピント位置も収納できる範囲でそのままの位置のまま。 設置、撤収の時短を図ってます。

望遠鏡の種類は多種多様で、いくらでも大きてく重いものが存在しますが、現在の所有機材は比較的コンパクトで軽量なものに収斂していった結果、期せずして全部この一つの防湿庫内に収まりました。(40cm ドブソニアンも一時持ってましたが、その大きさと重さ、設置/撤収の手間、また、結婚、子供等生活環境の変化が決定的で使用頻度激減した為手放した)

光学系でない他パーツ、ヘッドライト、カバー、工具、メンテ用品、星関連の本等は一条のブックシェルフに小箱で収納。 このブックシェルフの使い勝手は奥行き短い為使い勝手イマイチでしたが、何件も100均ショップを回り、ピッタリの小箱を見つけてからは満足行く収納となりました。 

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